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忘れそうなのでメモ

少し前に、仕事関連のとある担当の方と話す事がありました。
その方の事、私は最近とても不審に感じていた方でした。

昔は、きっと良い人に決まってると、自分の希望を投影していたことに改めて気がつきました。


その人とは何回かご飯を、夜ご飯を食べに言ったことがあります。
仕事の体なので、いつもその人がご馳走してくれて、しかも結構良いお店に連れて行ってもらいました。

今思えば、そんなのに行っていたから相手も勘違いしたんだと思います。。。
私たち親しいのよねと。

仕事のことで話があり話していたら、
『今度またご飯食べに行きましょう!ね!金曜日!金曜日の夜がいいわ!たまには美味しいもの食べましょう!』

私(え、やだ、そんな時間あったら彼氏といたい…友達に会うとかさーなんで金曜日にあんたと食事w)
『あー…』

みたいな流れがあった時に、気がついたんです。

あ、そっか、家族や親しい友達、そういう人と本当の意味で楽しい時間を過ごしていたら、
こんなおばさんと、いくらご馳走してくれるからってご飯なんかいかないんだ…。
話が合うわけでもないんだし、、、。

前はなんで行っていたのか、それは、寂しかったから。
友達もいないし、家族みたいな集まりもなかったから、お母さんみたいな人、面倒見の良いひと(と勝手に私が決めつけただけで、本当は違う。)と一緒に時間を過ごしたい。
私にも親しい人がいるって思いたかったから。

寂しさからだけだった。


先日始めて大人になってから親戚にあった。みんなでご飯食べたらすごく楽しかった。
ホッとしたし、嬉しかった。
あのご飯の時の雰囲気を一度でも味わったら、自分を大切になんて思ってない人とのご飯なんて、興味も湧かなくなるんだ!って。

ま、そのおばさん、私と話も合わないし、仕事のことで平均より手数料をかなり上乗せされていたこと、
その人騙されまくっていたこととか、すごい仕事ができない人をめちゃくちゃ評価していてトンチンカンな事を考えると、本心では個人的に仲良くなんてしたくない人だった。

寂しさからだけで、そんなことやってるとこうやって変な人が寄ってくるんだーとイヤーな気持ちになりました。




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by 76sak | 2019-09-14 09:30 | 日々を楽しむ?スライバーの日々 | Trackback

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