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カテゴリ:アダルトチルドレン的思考( 53 )

そういえば、もう10月の中旬ですね・・・。仕事に対する態度を意識的に変えてみてから仕事をすることが楽しくなりました。
そのこと自体は自分の毎日の中でとても小さい変化ですが、興味の対象はすごく広がったし、視野も広くなりました。

さてフラワーエッセンスの報告10月、来月で終わりなので、もう11ヶ月も使っているってことになる。
ここまで使ってきての感想は、確かに変化がありました。


自分の頑なな部分が抜けてきて
その分新しい考え方や、行動にトライする余裕が生まれたこと。

 頑なな部分って例えば人になにか言われたときに反射的に動物みたいに反応していた。
そしてムカついたりしてとても感情的になっていた。
それがネガティブな思考の入り口になってしまうことがなくなった。
嫌な気分になることを考えているとはたと気がつけるようになった。そして全く別の行動、美術館に行くとか映画に行くとかそういうことで
頭を切り替えるようになった


客観的にものがみれるようになったこと。

 今でも自分に疑問があったり、アダルトチルドレン的思考かも
って思ったとき、自分のもやもやを言語化できないときに検索して見るんですが、
そういうときに、これは自分のケースにぴったりだと思っても、よく読むと別の視点から見たら違うかなとか
自分だけが治す必要があるわけではないなとか、
自分のいいところにも気がつけるようになった。
前は、自分が100%だめで悪いという基本視点があってそこからしか物を見れなかった。
今は、自分が生きづらくなる考えは手放したほうがいいけれど、0か100ではないという考え方でものの見方、人の意見を吟味することを
覚えられた。
昔は、変なアドバイスをすぐ鵜呑みにしていました。(それを素直なんだと思いこんでいた。。。)

 最近もモラハラと依存について書かれていたブログを発見し、そのブログはとても参考になったけど、
そこのブログはその方法を情報商材化していたw
むかしだったらメルマガを登録して、崇拝して、洗脳されて買っていたかも。(メルマガって読んでると簡単に洗脳されるんですよね・)
そしてブログ記事を読んでても私は、
「自然とこの点は私には当てはまらないな」とか、「使われている言葉が広義すぎて微妙じゃない?これ〜」と冷静に受け止めていた。
これって、上にも書いたけど、私は100%間違っているていう感覚や、私は何もできないっていう考えや
私は何も知らないっていう感覚がなくなってきたから(緩んできたって感じが近いかも)だと、
一部だけを参考にさせてもらう程度ですんだ。
こういう商材を買っても、この通りにやっても絶対に、(断言できる)
自分自身が生きやすくなんてならない。だって他人なんて私のことなんてなーんにも知らないんだから。
(むしろ、私は他人になんて簡単に自分をわからせるもんか!くらいの気持ちでいた方が女性的には魅力的なのでは?と個人的に思います。
なんでもあけっぴろげにべらべら話すのってバカみたいだと反省しているwww)

自分自身の依存心、自分が依存的であるかを嫌という程わかったこと。

 これは、、、、うん、本当に今でもそう。
顔色をうかがってしまうのも、特に親しい間柄で思ったことを言えない、
相手に合わせすぎるのも
依存心。
ビクビクしている。
特に恋愛関係で言えない。

今回別れた人も、前回別れた人も今色々思い返すと別れてよかった人だった。
完全にモラハラ。すごく支配的でした。
嘘も平気でついて、しらんかお。こっちの話は全く聞かない。都合の悪いことには答えないすり替え。
だから別れてよかった。だけど、関係の中で、怪しいときに質問できないのはなぜかと自分に聞くと怖いのがあった。
怖くてきけない。そして、こういう事があった、変だよねって友達に聞いたりしてたっっw依存的〜私。w

自分に言うけどw
あのさ、変だと思ったら、他の人に聞かなくていいから離れたほうがいいよ。
そもそも、変だよね?って聞きたくなったらそれは私に合わない何かが起きたってこと。

 今回、おかしいと思ってさっさと距離を置いて実はここには書いていない手痛い思いをしたんです。
でもそれでもいいと、損してもいいと着信拒否、ラインブロックにした。以前ならわかって欲しくて一生懸命返事し続け相手の思う壺に
どんどんはまりこんで行ったと思う。

これは自分自身を守れるようになってきたってことだと思った。
自分の成長を自分で、自分だけでも褒めたい。(例えこのスピードがゆっくりだったとしても)

対応としては、無愛想でいるをこれからもやる。
もっと自分といる時間を充実させたい。
好きなことに時間をもっと使いたい。
もっと勉強したい。
勉強って自立心が必要だとすごく思います。それに、一定の段階を超えると自立心がますます育っていきます。
大人の勉強ってすごく大事なんじゃないかな〜?

大きく変わったのは、自分の軸ができてきたってことです。
それからそれは自信にも繋がってきました。

あと、今まで付き合ってきた人って本当に、、、自分と似た人ばっかりだったんだって気がついた。

私は死ぬまでにもっと内面が成熟した大人になりたい。
みたいものを見たい。
世界のまだみていない風景をもっともっとみたい。

そういう経験を通して世界を社会を、自分を見つめていきたい。
もっとたくさん本を読みたい。(ビジネス書というなの自己啓発書以外をw)


by 76sak | 2019-10-14 09:00 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

せっかく母親のことをぐるぐる思い出さなくなったのに、ここ数か月で2回
「浅はかじゃないですか~?」って言われることがあった。

1回目は、数回行った整体で人に。
自分で施術が出来たらいいのになーと言ったら「考え方が浅はかなんだよ。」と。

2回目は職場で。
とある作業をしていた時に使用していたアカウントが正しい状態ではなった。それに気が付かないのが浅はかだと。


自分の中では2回も言われてしまった!!!!
どこかおかしいのだ、私はやっぱり浅はかなのだ、
そりゃそうですよ、先のことも考えず、リストカットして跡が残り、恥ずかしくて腕も出せず、タトゥー入れて後悔して消して
そのあと自殺未遂
後遺症が残ってリハビリして、鬱から回復しつつも生活を生きるのが大変で今まで来た。

浅はかですよねー「普通の人」が出来ることを何もできないんだから。

自分でも「普通の人」と比較して、浅はかだって思っています。
だからこそ、その言葉で傷ついてしまって何度も何度も思い出してしまう。
そして自分を責めてしまう。


いっぽでうでそんなこと他人に言える人のほうが浅はかじゃね?とも思う。
相手の一部分だけを切り取って「浅はか!」ってすごく見下した言葉ですよね。
その言葉以外に自分の感情を抑えきれずに相手に投げつけるしかできなかったてこと。

嫌な気持ち。


これずっと続いていて、これはやくすっきりさせたい


by 76sak | 2019-08-29 08:07 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

昨年生まれて初めて父に会いました。
父は、変わった人でしたが、あって良かったなぁと思います。
そして、父の田舎に今年初めて行き祖父母のお墓まいりをしました。

その土地の事、歴史、とても興味が湧きました。
関連した本も読みはじめました。

親戚にあって写真を沢山見せてもらいました。

そして今日、、、ふと、ああもう私は『私が求めていた母親の愛情』はもういらないと感じました。
何かがうまったような、そんな感覚があります。

しかし、帰ってきてから、頭の中が混乱したままで、なんで?どういうこと?という気持ちがうき上がってきます。

何故、父と会い、親戚にも受け入れられ、お墓まいりもできたのに
この混乱はなんなんだろうと不思議で仕方がなかった。

しかし今日ハッキリとそれがなんなのかわかりました。

それは、
私の母親が、全く信頼のおけないどうしようなく嘘つきな人であったという事を受け止められない混乱でした。
どうやってこれから対応したらいいんだろう?

こうかんがえてみて、あ、この混乱は母に対して本当はずっとずっと感じていたことだったんだ。
毎回言うことも違う、ものすごい怒りをぶつけてくる、人を人とも思わないような態度、言葉。
そういったことに困っていた。
私は困っていたけれど、まったくどうしていいのかわからないまま
いつも心にもやもやをかかえていた。

母が全否定した父にあって一番びっくりしたのは、母に悪口をいっさいいわなかったこと、
私にあやまってきたこと。

こんなことが出来る事あたりまえのことなのに、母はできない。

今でも
「お前の父親ってさ~wwくずでどうしようもないお、と、こ なの~うっふふふ。」
笑ながら意地の悪い笑い声をあげながらいう。

昨日思い出して、これって言われるとなんかむかつくのは
「お前の父親にした責任が半分母にはあるのにそれをまったく無視して、おまえのかーちゃんでべそ的に言っている」
ところがもやもやするんだ。

そんなわけで、あの母親、、、付き合いきれない。

もうかんがえたくないー
頭が混乱ー

考えないのが一番。。。。
あー

と混乱で疲れ切っております。それが今の現状

この今も複雑な感情に気が付いている自分が成長したというか変わってきたなって思う
エロスのせいかどうかはわからないけれどねw

by 76sak | 2019-07-09 07:39 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

奴隷が逃げたら

私は、奴隷について書かれたものや映画を見たり聞いたりすると共感してしまう。
母の私の支配の仕方が完全に奴隷状態だったから。

いわれた言葉を最近よく思い出す

「てめぇは、はいってってやりゃあいいんだよぉ!はいって言え!!」
「おめぇがこぼすしたのかこのばかやろうが。叩かれる」
「いいから黙って言うこと聞いてろよ。文句があるのか?あああ?言ってみろ!」

こういう言葉を子供の時から言われてきた。私ははいというしか選択肢はなかったので
もうしわけありません、はい。
もうしません、ゆるしてください
そういって頭を床にこすりつけた。

大事なものは捨てられるから大切にしているものがばれないようにする。


殺してやりたいと思った。

(このあとに書いていることが少し気持ちの悪いことで、もしかしたらフラッシュバック的なことになることも
ありえる表現があったので隠しました。)



More
by 76sak | 2019-07-04 22:21 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

大嫌いなんだなと実感

毒母から電話がかかってきました。
2回ほど。ずっと無視していたけど、そろそろ何をしでかすかわからない怖さを感じて
無視していることが怖くなってきてしまったので、(そしてそれが気になって怖くて仕方がなくなってしまった。例えば突然家に来られたら、、、とか。連絡取れないと大家に連絡して(連絡先知ってるかどうか忘れたけど)勝手に家に入っていたら、、、とか想像してしまった)
そして電話の前に
「すっごーーーーーーーーーーーーーーーいやだーーーーーーー本当にいやだーーーーーーーーーー」と言いながら
電話をしたら出なかったのでほっとしたら、かかってきた。
頑張りました!!!!!!!!!!!!5分で切りました。
毒母「元気なの?◎×XXCHDKS?」
「元気ですよ~そうですよね~・・・」(ほかに私から話すことはない)
「・・・・・・・・・・・あんたって!!・・・はぁ~~~」(わざとらしい溜息。あんたってなんにもかんじていないわけ?みたいな責めたいんだと思う)
そのまま無言でいたら、向こうも「じゃあ・・・」と切ってくれました。

久々に電話で話したら、心臓がきゅ~~~~~ぎゅ~~~~きゅ~~~~~ってなって
腕に力が入って、「何も感じないように!!!!!!!!」っていう小さいころのあの心と体の反応と状態を、
防御しなくちゃ!っていう心にぐーーーーと力が入っているのをリアルに感じられて、
「こんな風に心を閉じ切らないとあの人とは話せなかったんだ・・・」って気が付いた。
昔はこれが常に普通だったから、いつ意地悪なことを言われても笑って「きにしてないよ」ってしていないといけないから
つねに傷つかない準備というか、いつ怒り出すかもわからないからつねに全身の神経を張り詰める感じでいたことを思い出した。

あ~随分と今はそういう感覚が普段はなくなってきているんだなって実感できたというのもあったけど。

この間ツイッターで感情は嘘をつかないっていうのを読んだ。
感情を指標にするのはとても大切なんだって知った。
ただし、感情だけで行動してはいけない。それは母親と同じ。
感情を感じて、その後、理性、頭で考えて行動に移すこと。

*****************
でも、私もう10年以上母親に自分の事話していない。っていうか、もう子供の時からだけど。
学校でどんなことがあったかなんて聞いてくれたことがなくて、子供の時本当に聞いてほしかった話なんて
聞いてもらったことなかったじゃんって。
だから、母は私の事を何も知らない。いつもは母が勝手に思ってる私の好みで物を買ったり作ったりしてた。
私が嫌いなものを知らない。
いつのまにか母が好きなものと同じものになっているんですよね。

でも違うと言っても、殴られるだけ。だから、ニコニコしてそうだよねって話を合わせていた。
そんなことしてたら私はからっぽになってしまった。
自分がない、母にただうなづくだけの、母が認めたもの、好きなものだけの人間になってた。
そんな中でも、そんなめちゃくちゃな私の生活の中でも、私はひっそりと自分が好きなものや興味があるものに
ラジオ、本、漫画、雑誌から探し出して触れて、小さな私の核を育ててきた。
秘密に、ばれないように、こっそりと、本当に好きなものは絶対にばれないように隠していきてきた。

今でも、つい、自分の部屋なのに、隠したくなる時がある。
自分の証拠を隠したくなる。

小さい時にあの、優しい学校の友達が私にくれた小さなかわいいメモ帳を見つけられてぐしゃぐしゃにされた時
やめてっていえばいうほど顔は怒ってるふりして口元は笑っていた。
だから、自分の部屋で母親が怒り出したときに私は、絶対に大切なもののほうを見なかった。
引き出しを開けられ中身をだされ、ぐしゃぐしゃにされても、母親にそれが大事にしているものだとばれなければ
取り返しのつかないほどめちゃめちゃにされることはなかったから。
無表情で、下を見つめて、微動だにしない、悟られないように、もし、大切なものが入ってる部分に手がいっても、
直ぐには「それが大切なもの」だとは母には気づかれない。
だから、反応しちゃダメなんだ、やめてっていっちゃだめ。視線をとにかく下にして動かさない。

そうやてひっそりと耐えてきた。


やっぱり母親と話すと声を聴くと本当にいやになる。
大嫌い。
ただただ大嫌い。
そして、嫌いな人と話すことなんてなにもない。

私も精神的に自立をしっかりしたい。




by 76sak | 2019-06-02 21:39 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)
毒母親と仲良くしたいと思っていたのは、
私の気持ちというより、周りの普通の親子が羨ましかったし
私もそんなふうになりたい

単純にそんな気持ちだったのかも

何故なら私がハッキリと毒母親のことを、この人大っ嫌い!と確信したのが14歳の時でその時の場所、感情、憎しみ、気持ちの重さを覚えてるから。殺してやりたいと思ったその瞬間を覚えてる。


友達は、親と旅行に行くと当然お金も全部出してもらって、
楽しそうで羨ましかった。

羨ましくて仕方なかった
(その時は、自分の羨ましい気持ちに気がついてなかったけど)

しかも、私の仲良くしていた友達は、私と同じ環境に見えたんだ
(親が離婚してて、母親と二人暮らし、一人っ子)
同じ環境でも、楽しくしてる人がいる!!わたしもそうなりたい!と真似したい、そんな子供の気持ち。(ここの部分については、またもっと詳しく書きたい)

私は、小さい頃から、毒母親に
『おめーぇは、片親なんだから、ちゃんとしろぉ!』

『テメェの父親はクズだからなぁ、おまえもそうなりたいのかぁ!?なりたくないならちゃんとしろぉ!』

『おめーぇの父親の血が濃いのかねぇ、こんなに私は頑張ってやってやってるのに、おまえはなんの努力もしないのかー。はぁ…どぉしようもねぇなぁ、どおすんだ、お前は、これから。どおすんだよぉぉぉぉ!っ』

こんなふうに言われてきた。

子供の頃、この『どおすんだ、おめーぇ』
がすごく怖かった。
こう言われると、考えてもどうしたらいいかわかんなくて、


将来がただただ怖かった。
こわい何かがある、でもそれにどうすればいいのか、
どおすんだよぉっ!!!!!!
って怒鳴れて、物を投げつけられて

わからないのが怖かった。

宇宙に放り出されたように感じた
心細かった
寂しかった。怖かった。わけがわからなかった。

周りを見ると母親と仲良く楽しそう。私もああなりたい。

みんなの真似したら、こんなのもなくなる??

その寂しさを、感情全てどうしたらよいかわからなくて、
自分の本当の気持ち、
母親が大嫌いを押し込めて、周りの普通の親子みたいに仲良くしたいと
考えて、
心が葛藤して、苦しくて
ずっと鬱だったんだと思う。

普通の人間関係なら、合わない人と一生懸命努力して、我慢して、一緒にいなくちゃ!なんて考えて友達になる人はいない。
いつも嫌味言ったり、意地の悪いことしてくる人となんて、離れる

でもそれが親だったから、離れたいのに離れられなかった。

そんな自分が押し込めた、いろんな感情を感じている今日この頃です。
by 76sak | 2018-11-08 20:22 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

許可を求める癖?

昨日書いたことにも通じるかもしれないともって、引き続き書いてみる

思い出したことがあって。

それは、中学生の時にある習い事をしていた帰りに
みんなかえりに缶ジュースを買うことがあった。
ファンタとか。

私はジュースを販売機で一人で買うとかその時までなかったんです(今考えるとおかしいというか、お小遣いでかってにかえよってかんじなのに)
私は、親の許可を取らないといけないと思っていたんです。思い込んでいた。

そう、この親の許可を取らないとやっちゃいけないと思っていたんです。

で、みんなおいしそうに私が飲んだことがないジュースを飲んでて
親に頼んで帰りにジュースを買ってもいいと許可を得て、飲めるようになったんですけど。

この許可を得ないとだめだと思っているのが
今でも、普段の生活で邪魔していることに気が付いたのです。

仕事場でも、誰かの許可を得ないいけないと思っているときがあって
変に聞いたためにそれをやるなと言われ、本当はやったほうがいいのにやらせてもらえない!みたいなおかしいことが起きたのです。

この間それが起きて、あれ?なんでやったほうがいいことを、やらないんだろう?私って思えて
初めて、人に背いたのです(この背くっていう感覚があるんですよ)

そしたら、怒られると思っていたのに
その人全然怒らなかった。何も言われなかったんです

えええ~~~~~~~~

すっごいいろんなことが溶けた瞬間。

そして、私って怒られるのが怖かったんだーと思ったし
母親と会社の人は全く違う人だって認識した瞬間。

そして、許可を求める姿勢ってある意味依存的で、従いたい欲求みたいなのがあるんだなって気が付いたこと。
これらは、悪循環を作るなともおもった。

許可を求める → やらせてもらえないときにストレスになる
許可を求める → 従がったときに次も従わなきゃみたいな関係が出来上がりやすい 

とかこんなことがよくあった。

仕事では許可って必要な時もあるけれど、もちろん。
私の場合はそれとは違う許可が多く、変に子供のままだった。

そしてこれをやっていると、成長がないんだ。。。。








by 76sak | 2018-08-19 10:45 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

親にばれないように2

あ、そっか

私はこの
親にばれないように、大切なものや良い事、楽しい事があっても

楽しくない振りをする

このことをし続けることで、

学んじゃったことは、

良い事があると、怖い思いする
とか
(母親に叩かれたり)

楽しい事があると、
楽しいことを考えてウキウキしてると、
バチが当たる
みたいに、間違った方へ学んでしまったようだ。

だから罪悪感があるし、

いつも、深刻にしてるのがいいこと

みたいに信じちゃってた。


これは、母親の考えでもあるのに。

笑。

やだー気持ち悪い〜。

こんなのおかしな価値観本当に捨てたい。

捨てよう!!
by 76sak | 2018-08-12 09:43 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

親にばれないように

親にばれないように
好きなものがばれると、捨てられるから。
バカにされる。
それを目の前で壊される。
ニヤニヤしながら。

だから大切なものは、ばれないように隠さなきゃ。

そんなもの全然興味ないって顔して、嵐をやり過ごさなきゃ。

大切なものを守る私の術はそれだけだった。


この話は一個前の記事の思い込みに通じるところがあるんだよなーと。

好きなものや、気に入ったもの、
なんでも。見ながらウキウキしてると、
大抵バカにする。

子供が嬉しそうだと、悔しくなっちゃうだろう。
私はまさかそんなことはないとおもっていたから。
訳がわからなかった。

けれど、この間の電話で言っていた言葉を何度も繰り返し、何十年もことあるごとに言うのは、
たのしんでいるように見えると、
いいたくなるんだろうなと。

改めてよくわかった。


友達と、のみにいったら

『遊び歩きやがっててめえはよぉ』

習い事をする
『ヨガなんて家で一人でやりゃあいーんだよ』

ある芸能人のファンだったころ
『そんなにキムタクがいいのかぁ?あ?おめーは!そんなにいーのか?』

とか。

冷静に見ると笑えません???

私笑えてきた!

でも、この母親の言葉で私は傷ついたんですけど、

いまは笑えます。

キムタクは、例なんですけど、

そんなにそいつがいーのかぁよぉ!

って、なに言ってんの?って感じですよね笑

嫉妬????かしらんけど。


で、これらで傷ついたから、10年ほど前から一切自分の話はしなくなったんです。

前は、本当に素直に『お母さん』と仲良くなりたかったんです。

周りのみんなみたいに。

でも、なに話ても、上の会話になるから、やめて話さなくなって。


それから、

心に浮かんだのは
大切なものは、心にしまっておく。
親にばれないように。


小さい時も、ランドセルの中のか勝手にみて友達との手紙を読んで破ったり、捨てたり。

私の心は傷ついてきた。

だから、母親が部屋に入ってきて怒り出してなにをしても
私は騒がなくなった。

触ってほしくないものに触られても、
そんなのどーでもいいって顔をしてれば、母親は、
何もしない。

私が騒げば、大切なものだからと言うと
もっとやるから。

あの時の、私の心。

かなしいね。

この気持ちは、好きな人にもいまでも持ってしまう。

好きな事がばれないように。

大事な人を母親の目に触れさせたくないさら
好きな人とは付き合わない。

そんなふうに歪んでしまった
by 76sak | 2018-08-12 09:22 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

思い込み

たっくさん変な思い込みがある
あと、何かしようとした時に、
自分の意識が、
『こんなこと無駄だしー』
とか言ってきて
これが自分の本当の声だとおもっちゃう。

で、やめちゃう。

でもそれって母親の声だと気がついた。

私が、お化粧品とか買うと、こーんなの買っちゃって、バカみたい
とか、

くだらないことしてないで
ちゃんとしなさい!
とか

とにかく私がやることすべて
くだらないことだったから

私は、いまでも楽しむ事に罪悪感があったんだなって。

去年、ちょっとトラブルがあってその解決は専門家に頼む事にしたんだけど、
その時、すごい楽しいこともあったのね。

でも私は、あのことがまだ解決してないのに!私なにたのしそうにしてんだ!バカか!

と聞こえてきて、あ、いけない!

と思ったあと

あれ?!

なんだこの変な考えかたは?

解決していなくても、もう専門家に頼むしかなくて、今は私が出来ることは、何も無いのに、
だからと言って、私が楽しんじゃいけないなんておかしい!

って気がついて。

あ、そっか、
私変な思い込みがあったんだなーと気がついたのでした。



でもそれって、やっぱり小さい頃のいろんな経験の積み重ねで、
そういう変なルールを身につけてきたわけで。

なんかさ、色々思い出したんだよね。

どこか出かける時に、子供だから楽しみで、母親にしゃべりながら、楽しみ楽しみ!楽しみでしかたないーってウキウキしてると、
いきなり顔ひっぱたかれて、
うるさいんだよぉ!良い加減にしろー!興奮してバカみたいだよ?ニヤニヤしながら言われたり

突然こうなることが多くて

こういう時の私の気持ちは
痛い
恥ずかしい
恥ずかしい
恥ずかしい
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい

恥ずかしいって気持ちでいっぱいで
そして、
頭が真っ白で考えられなくなる感じだった。


本当は、いつでも楽しくしていていいのだ。


楽しいこと考えてていいんだ。

これは母親の嫉妬だよ。

この間も
おまえはちゃんとしてない
ただ楽しいことだけしてりゃそれでいいのか?ぇえ?おまえはそれでいいのか?!ぁー?

って言っていた母親。

人が楽しそうだと、むかつくんだろうと思います。


そりゃそうか、私と一緒になにかを喜んだことなんて一度もないんだから。
そんなことができる人間じゃなかったってことなんだなー。

そこへ、理解してほしいなんて言っても、理解できる頭なんてないんだ。

だって、以前、あまりにも母親の愚痴が酷くて、やめて。いま聞きたくないと言った時、

どーして?お母さんどーしたらいーの?ひどい!!!
って泣き始めて、


ってなった。

自分の事しか考えられない人間なんだなー

こんな人といたから、これが正しいコミュニケーションだとおもっちゃってたよー。
by 76sak | 2018-08-12 08:59 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback

親の虐待で苦しんだ人がもがいて、頑張ったり、休んだり楽しんだりして、幸せになるブログ


by sak