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一言


成功したから幸せになるんじゃない

幸せだから成功するんだ。



Tedみてて、お!と思った。
by 76sak | 2014-04-24 10:40 | Trackback

自分をすきになる


こんにちは。
すっかり心地よい春。

大好きな瞑想の先生が日本に戻って来ているので、そのクラスに出るために、有給を取りました。

ワタリウムでやっているシュタイナー展にも行こうと。のんびりした素晴らしい1日です。

午前中はこれでもかとダラダラ。
私は何にもしないでゴロゴロするのが好き。

ゴロゴロウトウトしました。

それから、ベランダでまたのんびり。

眠くなってウトウト。

…なんて幸せ。

シュタイナー展は、初めて見たシュタイナーデザインのジュエリー?アクセサリーがあって感動。
絵と共にその思想を感じる事が出来ました。

シュタイナーの思想は、セクトと言われますし、シュタイナーの差別発言もありますけれど、本を読んだり絵を見ると、芸術家で、哲学者で思想家なのです。
それを踏まえて彼の作品に触れると本質が見えて来ると思います。

ま、感じ方は人それぞれですよね。


さて、
題名の自分をすきになることについて。

私は長年この事に取り組んできました。そろそろ随分私は私のこと好きだなぁくらいに思っていましたが

偶然目にした言葉。

今この瞬間に生きているなら
それが、とにかく愛されている証拠であり、すでに自分は自分の事が好きなのだ。
好きになろうとか、努力することじゃないという事を読みました。

そして、そのページ行方不明…。

心から同意と、そして
何を悩んでいたのかと。



けれど、マインドは色々考えるのが好きだからね。
自信をなくしたりするから、
その時は今まで好きになろうと積み重ねたワークとか、役にはたつなと思いました。

シュタイナー展は良かった〜!
ここ3年、私は支払いすることが沢山ありなかなか余裕が出来ず、
普段あまりこういう物に行けなかったんです。
だから今年からは、少し外へ出かけようと思います。

笑顔〜!
by 76sak | 2014-04-20 18:42 | Trackback

日々

4月になりました。
桜が綺麗。

ちょっとした願い事はすんなりかないはじめていて、
ふと思うのは、自分が出来ることをして
あとは忘れているとだいたい叶う。

しつこくそのことを考えていると微妙です。

面白いエネルギーですね。

ところで、大学に受かったので
社会人大学生になります。

この事は、かなりかなり前からの願い事でしたが、勉強へのコンプレックスがあり、
私に一人で勉強が出来るわけがないと思い込み、
自信がなくて、受験までも辿りつけませんでした。
一度は、願書だけ取り寄せはしたものの、断念。

今回は、レポートも書き、苦手な書類も間違えずに揃え、
期日までに提出しました。
…提出出来ました。

昔の…十年前の私には出来なかった事です。
私は、書類を揃えるとか間違えずに書くとか、
役所にいって…とか苦手なのです。

成長しています。

十年前の自分と比べて今出来るようになったことありますか?

そんなこんなで、頑張ります。
もちろん、学費もすぐに振込みました。よしよし!


レポートを書いて提出しなくては、いけなかったのですが、普段使わない部分を沢山使えてすごく楽しかったのです。
だから勉強を始めるのが楽しみです。


そして、私はここ3,4年、自己啓発?とかに興味をもってコーチングのセミナーなどに行っていましたが、
もーお腹いっぱいになりました。


このままいくとただのセミナージプシーじゃない?ってか今も???!

つーわけで、やめます。
一つだけ気になるってのがありますが…直前までよく考えることにしました。40万ちかくするコース。
うーん…今なら海外に遊びに行った方がなんだか自分の為になる気がする。

人生って真面目に考えなきゃだけど、
当たり前だけど『いつかの未来』ばかりをおっていても今がないがしろ。
とにかくやりたいことリストを100まで書いて
今70こ。
それやって行きます。

とりあえず、小さいこともいれて無理やりでも100にしてみようと思いました。今。
私の人生の1番のメンターは、ロバートハリスさんだからね。

アクロスザビューで育ちました!

では、またね!
by 76sak | 2014-04-06 00:25 | Trackback

先日いつも通り図書館でうろうろしながら、
ピンとくる本を探していました。

みんなさんやるようですが、私も「今日戻ってきた本」の棚を見るのが好きです。
人がどんな本を読んでるのかなってわかって面白いですよね。
全然興味がないけど写真のたくさんのている感じのものだと
手に取ってみて興味が出て借りたりすると世界も広がりますよね。

この間、ピンとかりたのは、よしもとばななさんの「彼女について」でした。

この本読んでいなかったと思って読み始めて、途中で「あ、一度読んだような・・・」
と気がつきましたが、今回は以前と比べものにならないくらい印象に残りました。

号泣しました。

この小説って、すごく現実の世界(人間の多くが現実だと捉えている幻想)について書いてあるのだろうなと
感じたからです。
その美しさや、哀しさ、幻想のはかなさのなかで現実感を持っていきることのむなしさみたいなもの。
でもそれがいま。

そんなようなことを考えたのと、また親についても。

以前は、私は親にはどうにもぬぐえない感情があり、許せない気持ちがあり、
その気持ちと向かい合ってきました、そして、だいぶここ1,2年で
親を親と切り離して認められるようになりましたが、この本を読んでさらに親への愛がすこしだけ増えたように思う。

その台詞の個所は、
「ママがつらい過去を私と分かち合おうとしてくれた時期もあったよね」
(よしもとばなな 彼女について より)

本の内容とは、ぜんぜん違うけど、私はこの言葉で
「あ~私の母も、私にうまく伝えられなかったけど、そういうさみしい気持ちをわかってほしかったのかもなぁ」と考えることができたのです。


他にも心にぐ~~っときたところがたくさんあったので、泣きながら
ばななさんってすごいなと。(みんな思っているから、ベストセラー作家であれだけ有名なんですけど)
きっと、ことばのいろんなところに日本のいろんな人が私みたいにう!ってなっているんだろうなと。

と、土曜日の昼間にぼんやりかんがえました。

それから、決めたこと今年はもう
「○○セミナー」とか「○○講座」
とかは行きません。ひとつこれは!と思うものがありますが、直前まで考えます。
自分の日々の生活をじっくりと味わって、今までの学びや知識を淡々といかして
検証していきたい。




by 76sak | 2014-04-05 22:05 | Trackback | Comments(0)

親の虐待で苦しんだ人がもがいて、頑張ったり、休んだり楽しんだりして、幸せになるブログ


by sak