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もう6月も終わり!雨で洗濯物が乾かないかも~。
去年扇風機が壊れてしまって買わないと部屋干しできない・・・。サーキュレーターを買おうと物色しています。
今冷蔵庫も買い替えたいな〜とかそんな事を考える今日この頃です。

結局使い始めて変化があったのかと考えると、例えば3年前、5年前、の今日に、
起きるとは思いもよらなかったこともたくさんあった。
母に悪口を聞かされ続けてきた父親を探してあってみる、その田舎に行ってみる、お墓まいりに行く、おじさんたちに会ってみる、優しくされてみる、、、すべて初めての経験です。
でもエロスの力だけなのかというと、それは微妙。だって私が行動したからだから。でも、何かの目に見えない働きがあってそれを受信しやすくするために有効だったのかもしれないなって思っている。


さて今月のエロスを使っての感じていることを書いてみます。

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旅行に行ったときに、変化だなと思ったことは、結構値段の高い海鮮丼をたべたこと。
4500円もする丼もの。
それを頼むとき迷ったんだけど、自分の為に来たんだし、こういう時に楽しむために働いてるんだからと考えた。
前だったら食べなかったと思う。
すごく美味しかったし嬉しかった、そこに来れたんだなって実感と、とっても美味しく感じた自分とあと、食べたいと思っていたもので想像以上に美味しくてめちゃくちゃ満足感を感じられた。この満足感って自己信頼にも繋がるんじゃないかと思っている。

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旅行で結構いろんな人と話した。突然の出会いとか、話しかけられたり。
すごくいい旅行だった。
少し前から、一人で旅行に行くときにあんまり人と話さなくなってしまって、話しかけられることもないし、
なんだかちょっとかなしかった。自分が話しかけても冷たくされたり。
でも、今回の旅行では、話しかけられて、親切にされ、とても楽しめた。気楽で、気も使わず人とちょうど良い距離でその時を楽しめたと感じられた。
このところ笑顔を自分が思うより笑顔にすることを意識しているからかな?

171.png
冷蔵庫を買い替えたいと思っていること。とにかく一人なんだから小さいので十分なんだよ!!!!!!!!!!!!!!って思っていた
(このビックリマークは私の強い信念を表していますw)
でも、私はお料理も好きだし、冷凍で作り置きもするし、最近は業務スーパーでかうので冷凍が特に多くなっているんです。
それで、私の普段の生活を考えたらこの冷蔵庫は小さすぎると感じました。
自分の生活っていうのが、「一人暮らし」という枠にはめても、あてはまらないときもある。
というか、一人暮らしの人ももっと大きい冷蔵庫使ってる・・・って知った。
うちの90Lくらい・・・だよ( ^ω^)・・・
「小さいので十分」はうちの母の言葉ってかんじなんです。私が考えて出した結論ではないんです

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自分がなかったこと、そんな中でも少しづつ自分の核を作ってきたと自信が持てたこと。
私は、全く「自分」というものが無かったんだなーって痛感しているこの数ヶ月です。だからこそ変なスピリチュアルカウンセラーにはまって通ったりしたんだと思う。なんども書いてるけど自分の中に軸が一個もないから何を基準に決めればいいのか選べばいいのか、全くヒントがない中で生きてきたから迷ったまますがりついてしまった原因だと思った。

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確かな軸に気がつく
4との関連するところだけどそんな中でもいろんなものから確かな影響を受け取ってきた。
これが好きっていうもので母親の影響が全くないものが手の中に握られていたと気が付いた。

今はこんな変化の中にいます。
具体的に書かないと意味がわからないことが多くて抽象的なままですが書き残しておきます。
また後日、詳しく書きたいと思っています

by 76sak | 2019-06-29 13:46 | エロスを一年使ってみる | Trackback | Comments(0)

自分のルーツを知りたい

前回の独り言にも書いたけど、
「あんたにはわたししかいないんだよぉぉぉ!」って母親に言われて
「あんたどおすんだ?え?」ってよくわからない脅しを小さいころから言われて
混乱して、怖くて、恐怖のまま大人になった。

ばしばし叩かれて、怒鳴られて、母が動くだけでびくっとなって頭を隠したことがある。
もう反射的に癖になってしまっていたのだ。
そんなまま大人になった。

私は、この世の中には母親しかいない。
そう思い込んでいた。就職した時もとても困った。身元保証人も母が親戚を切ってしまったためにいないのだ。

誰もいない。

大嫌いなのに母しか頼れる人がいない。
そういう思いが、母を嫌いということを認めるを邪魔をした。

今冷静に振り返れば、母はそういって私を孤立させて自分から離れないようにしたんじゃないか?とも思う。

「お前を捨てていった親にわざわざ会いたいなんて思うわけないよな?え?わかってんだろう?そういうバカなことしないで」

そういう風に言われてきて、私はとても怖かった。
もし会ったらとんでもないことがおきてしまうんじゃないか
そう思い込んでいてとても怖かった。すごく悪いことをしている、罰が当たる
そんな風に怖かった。

この気持ち完全に洗脳の状態だって今わかる。

会う前にもネットで調べたら片一方の親に会うことを「育ててもらった母親への裏切り行為、親不孝」とかいている
人もいて、ますます怖くなった。
どんどん不安になった。

でも、ある私がとても大好きな作家さんと会う機会があり、その人に私は父に会ったことがないという話をしたら
「え~~それはあってみたいよね~」って笑顔で言っていたのを見て聴いた時にものすごい衝撃だった。
もう片方の親に会ってみたいと思うその気持ちを肯定的に「会ってみたいに決まってる」と素直に行ったその人の
素直な心に触れて、え、そう思ってもいいんだ!ってびっくりしたのと、
ああ、私は会いたかったんだって自分でその気持ちも無視させられてきたんだって気が付いた。

私は去年一度もあったことがない父と会った。
自分で調べて、連絡してあった。

会って、話をしてご飯を食べたりして、どんなふうに生きてきたのか聞いた。

そして、少し前に父の実家のあるところへ行ってみたのです。
そこは超大自然の中の港町でした。
観光地でもあるので、普通に楽しく行ってきて祖父母のお墓参りもしました。
お墓参りをすること自体が、昨年母方の祖父のお墓参りを初めてしただけだったから
今回昨年に引き続いてお墓参りに行けたことがとてもうれしかったです。

祖父母に会えなかったことはとても心残りです。
会って話を聞きたかった(でも、今の年齢だからそう思えるんだと思う。だってあの母の洗脳下にいる時は
そういうのに行きたいとか言える資格がなくて、(母親はあってほしくないと思ってるのを知っているから、その考えと違うと殴られるから)母親が望んでいるだろう答えを言うしかなかったから
多分そういう機会があっても「行きたくない」って興味ないって思ったと思うから)

この気持ちをなんとも表現しようがないのだけど、
今はその土地の歴史の調べたり、本を読んだりそういったこともしていてそれが心に降り積もっている。
そこには大きい山があって、地元の人に愛されているんだけど、その山がとてもきれいで
心の中にその山を置くことで、芯のなかった自分からすこしだけ大人になった?人間になれた?
うーんなんていえばいいんだろう?

人間になれた?気がします。

遠い親戚の家に寄らせてもらってそこでの会話を聞いていたらなんて普通の何でもない会話なんだろうと聞きながら思った。
母が馬鹿にしてきた人がいるって思った。
冗談いって笑って。
全然内容なんてないのww

最近しった。普通の人はそういうなんでもない会話をして相手を知るんだ。
それからそういう会話が人と人の間のクッションみたいになるんだ。

母はそういう会話を馬鹿にしていた、私もそうだった。母の言うことが正しいと思っていたから。
議論して、自分の意見きっちりいって、テーマがある話、悪口しかないそんな会話がいいと思い込んでいた

私も最近そういうくだらない会話をくだらないってバカにして、みくださなくなった。
気楽に自分も笑ってみるようにした。
親戚の家でも一緒に笑ってみた。
すごく不思議だった。

とにかく不思議な気持ちだった。
とりとめがないのだけど、まとまりもないけど
ひとまず今の気持ちだけを書いてみました。



by 76sak | 2019-06-24 00:20 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

独り言

洗脳されて生きてきてそれが解けて社会復帰しているのと同じだと感じる時がある。

お前は父親なんかいない
お前の父親はくだらない人間だからお前もそうなのか!え?そうなんだろう?
あいつら(親戚)は全員くだらない人間だ。
お前には私しかいないんだ。

だから大嫌いな意地の悪い母親に叩かれて罵られて寝せてもらえなくても
ニコニコしていた。捨てられるのが怖かった。
お母さんが死んじゃったらたった一人でどうすればいいんだろうって恐怖を小学校の時から毎日考えて怖かった。

死なないでって思っていた。大嫌いな母親なのに
怖かった、とにかく怖かったその一人っていう感覚が。
天涯孤独っていうのが。
お母さんが死んだらどうやって生きていけばいいのかって不安を感じていた。


一人っ子で、母しかいなくて。
親戚は母親が大喧嘩をして、あいつらがくずだからだっていって連絡を絶って。

二人きりで生活した。
いつもこわかった。
母と居ても怖いし孤独だった。
一人っきりの人なんてこの世の中にいなくて私みたいのは一人しかいないと思っていた。


****************************

そういえば最近の大きな変化、忘れていたんですけど
人間らしくなってきた。
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私すごく人間ぽくなってきた感じがしています!







by 76sak | 2019-06-17 09:09 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
とにかく年齢のせいなのか忙しいからなのか、(笑)あっという間に日々が過ぎていく。103.png103.png
フラワーエッセンス、エロスを使い始めて7か月目に突入しました。

最近の変化は、前回の記事にも書きましたが、生活を整えることが出来るようになりました。
整えるというか、便利にする、自分がストレスなく毎日を過ごせる家にすることを考えられるようになった
という表現があっているかもしれません。
(また、ストレスなく過ごせるというのが「家である」という考えが私の中に出来上がりました。)

自分が毎日過ごす中で我慢したり不便を感じていることが感じられるようになったことで
(自分で分かるようになったことで)それに対して現実的な対処がすこしづつできるようになってきました。

前は不便でも、それを自分が不便を感じているということにさへ気が付かず
イライラするだけでした。不便だとかいらっとしても、とっさにそれを感じていないこれでいいんだって言い聞かせていたような気がする・・・。
今はイライラしたらあれ?いらいらしないでこう変えればよくない?とか
こうしたらこれがよくなるんだけど、ほかに方法があるのかな?とネットで調べてみたり。
そういう具体的な行動について考えられるようになりました。

 この自分がその瞬間どう感じているかが全く分かっていなかったっていうことも衝撃的ですが、
先日漫画の闇金ウシジマくんを読んでいて洗脳君のパートでちょっと読んでてつらくなりました。
すこし残酷ではあるのですがそれ以外に、あの洗脳の仕方が、、、読んでて、、、
あれ?これ怖いくらいわかるこの気持ちっておもっちゃって苦しくて気持ち悪くなった。

それは少し前に書いた私の母親が怒ると夜中まで怒鳴り散らして大声で怒鳴って、叩いて
髪ひっつかんで、叩いて、私は頭を守るだけで精いっぱいい。最初は、違う私が悪いわけじゃないと思っているのにもうどうでもよくなってすみませんすみません私が悪いんですもうしわけありません。
私が悪いんだ、もうしわけありません。ただただそれだけになって、頭の中がとにかくそれだけになる
その思考を、漫画を読んで思い出したからなんだけど
その手法は漫画では洗脳に使われているんだけど、結局洗脳されていると、自分で考える力もまったくなくなるんだよね
そして、感じる力も奪われるんです。疑問が浮かんでもとっさに自分で意識する前にそれを感じない
押し込める。痛いと思ってもいたくないと思い込もうとする自然にそれをやってしまう。

だから、普段の生活、家の中でも不便だなーと思ってもそれを感じないで考えない(壊れてても放置して不便なままいらいらしてつかうとかいらいらしてつかうとか)
不安だなーと思っても感じないようにする方法をしようとする(変な自己啓発セミナーに行く)
目の前の快楽におぼれやすく、お金は使ってしまう(備えて貯金とかできない)
いやだっておもってもその気持ちを押し込めて優しくしなくちゃいけないと思ってさらに付け込まれる。
自己啓発セミナーも講師が言ってることにいっぱい疑問や矛盾があったのに「きっと私にはわからない考え方があるから私が理解できないんだ!」とバカみたいに脳内変換していたからいいカモになってしまった。

みたいな状態を招いたのかもしれない。

この自分の感じていることをすぐに感じられるようになったというのは、大きな変化で
「これやだ」って思ったらすぐそれを変える行動にでれるようになった。
あと、これくらいなら我慢しようかなもなくなった。まずこれいやなんですけどっていってみてから
それでもだめなら我慢するまたは、距離をおくとかね。

例えば、メルカリでもいきなりすごい値下げしろとか言ってくる人いて
最初の頃一瞬、そうだよね、中古だしね、、下げなきゃ悪いかもみたいな気持ちになっていたけど
ちょっとまって!私別に下げたくないと思ったら断れるようになった。
じゃあ別の人から買って!みたいなね。
そう思う自分が別に悪くないって思えるようになったんだよ。やだよ!って感じた自分をなかったことにしていたから。

これは私には大きい変化かな?

他には自分がわかってきた。疲れをためすぎちゃいけないとか
暗い考えになってきているなとかそういうことにも気が付けるようになってきた。
前はそのまま暗い考えに落ちていっていたけど、無駄に暗く考えるよりじゃあいまできることしなきゃ!
とか疲れているなーちょっと風呂貯めて入ろうとか。
自分の為にそういうことができるようになってきたのは、大きい変化です。
だって自傷して(20代の頃までですが)、セルフネグレクトで貯金もできないでめちゃくちゃだった私が!
国保も税金も滞納して市役所の人に
「どこかで借りてきて借金して払ってよ!!!!」とか言われた私が!
(この頃、こんなふうに変なこと言う人ばかりでとにかく周りが怖かった私・・・。今こういう人全く出会いません)

自分の取り扱い方を知ることは生きていくうえで大切なことのひとつなんだなぁ。

6月の報告はこんなところです。







 


by 76sak | 2019-06-16 17:20 | エロスを一年使ってみる | Trackback | Comments(0)

生活を整える

昔、私はティッシュを買うことが出来なかった。箱ティッシュ。もったいなくて使えないw
ティッシュを使うなんて私にはもったいない。節約とかの意味じゃなくてティッシュを使う価値が私にはないとか
そんな風に思ってた


今はティッシュ買えます。箱がないタイプがすき。

こんな人いなそう・・・w


by 76sak | 2019-06-12 08:18 | 出来るようになった事 | Trackback | Comments(0)
2章は、「なぜ騙されてしまうのか」について書かれているが、どちらかというと
どんな時に騙されてしまうのかということが書かれているように感じた。

「どこか変と感じる能力があれば、「こうすれば幸せになる」と言われても簡単には信じない
生きることに疲れている人はこの「どこか変」と感じる能力を失っている。」

「人は苦しい時に騙される」

「根本は自己無価値観
心身共に消耗しているときに騙される。」

ずっと思い出す場面がある。それは、小学生~中学生の時、母親の怒りが収まらなくて
夜中の2,3時まで怒鳴られ続けたとき。
1,2回ではなかった。

夜八時くらいからずーーーーっと話もループ。
怒りが収まったかなと思うとまた爆発。目つきが気に食わないとかいちゃもん着けて
また同じ説教。
そのうち、泣きながらどうしてーどうしてこんなに勉強が出来ないの?答えうろおおおおおお!って殴られる。
私は頭が真っ白。泣きながら謝る。頭も働かない、ガンガンする、早く終わってほしい、明日も6時に起きて学校だもん。
でも怒りが収まらない母親。

つらくて辛くて、でも今でも怒られて怒鳴られてるシーンが繰り返し再現される。
とにかくひどい罵り場聞こえてきて、もう今ないのに、その場面にいるみたいな気になることが良くある。

だからなのか私は疲れている。
昔から、ミスが多いのはこの疲れが原因だと思っている。
そしてとにかくどうでもいいから終われと思っていたし、疲弊していた。
いつそうなるかわからないから常に神経が張っていたし。

この章を読んでその「疲れているときに騙される」の意味が私の場合は、常に疲れていて
常に苦しく、当然ずっと罵られていると無価値観どころじゃない感覚を感じていた。

また、
「騙される側のことを犠牲者の立場に依存してる場合がある」
という部分にあ!、っと思った。

私は少し前までいつも周りに変な人ばかりがよってきた。
宗教の勧誘で説教垂れててきて「だからおまえはだめなんだ」とかいう人
全く人の話を聞かない人、
マウント取る人
嫌味をちくちく挟んで聞こえているのに、ちくちく小声で会話に挟んでくる人
愚痴ばっかりの人、、、
急に面と向かって「あんたみたいのはさ、幸せじゃないんだよ」とか言ってくる人、、、

全部変ですよね?
なのに私はこういう人たちにこんな風に言われる人に好かれようと一生懸命取り繕っていました。
なぜ取り繕うか?
それは、「本当は大嫌いなんだけど、私だけが嫌いっぽくてそれがばれたら困る」と思っていたから。
だから、私も愚痴ばっかり言っていたし、文句ばかり別の場所で行っていた。
で、聞いてほしいのに、聞いてくれる人がいなくていつもイライラしていたと気が合った。

でも、ある時ある友人に愚痴っていたら「いつも周りに変な人ばっかりだね~~~~wwwwなんでそんなとこにいるの?辞めればいいじゃん」
って言われて「あれ?!!なんでだろう?!」ってその時初めて気が付いたんです(苦笑)
普通の人はやめるんだ!こういうとこ・・・
そして、仲良くしなくていいんだって気が付いてそういう人に自分から近づかない練習をしました。

それからこの文句と愚痴を言うコミュニケーションって、正しいと思っていたんです。
母がいつもこういやって人の文句と愚痴とおかしいところを露骨に指摘して
あいつは馬鹿だーくだらねーやつだーって私に聞かせていたんです。私はずっと家庭の中での会話ってこういうことばかりでした
だから文句=意見と思っていたし、人に聞いてもらうのは当たり前だと思っていましたw

あと、この中でものすごく驚いたのは「外化」のついて。
私は周りおかしな人ばかりだったのに、そのひとをきっといいところがあるんだよって思ってみなくてはいけないと思い込んでいました

この本の中で、自分が求めているものを他人に「外化」して、相手を見ずに自分の求めているものを相手に見てしまうことが書かれていた。

この章に書かれていたことは全部私の事かっていうくらいw
あるある、とかあれはこれだったっというのがありすぎた。

一つの策として、疲れをためすぎないというのは大事だなと思いました。

疲れすぎて、倒れる直前までいっているのに自分で自分にがんばれ!がんばれっていって我慢させて
もう頭真っ白のまま生きていて、だから変なスピとか、自己啓発にはまって、洗脳されてしまったんだということも若田。
疲れているときとか私のように頼る人がいないとか家族に問題があると、なんかそれを解決したいとおもって
スピとかに求めてしまっていた。
で、弱り切っているので、洗脳されてそこでも支配されてしまう。

そうならないように、美味しいものを食べて、貯金をして(でもうちの親ってお金はあったけどいつも霊能者とかにはまっていたなー)
そうおもうとお金がたくさんあっても不安でそういうのにいってしまうんだな

うーん、私の場合、疲れをためないようにするには、もっと自分の息抜き方法をいろいろと模索する必要もあるかなと思う居ました。

最近加わったことの一つにおいしいものを食べる かな?
こういうこと私は凄く馬鹿にしていた。けど五感をよい意味で刺激するのは、疲れをためすぎないいい方法だと思う

by 76sak | 2019-06-10 23:28 | | Trackback | Comments(0)
今年ももう6月。
そしてむしむし、、、今年は暑くなりそうですね。
と思ったら今日はちょっと寒い。雨の日だから静かでいいねー  

さて、エロスを使い続け6か月がたちました。
先日、半年たった記事を少し書きましたが、改めて5月末に思ったことを書いてみます。


最近の変化は、より、本当の意味で?実質的な意味での生活の質の向上ということが分かってきたこと。
例えば、掃除とか苦手だったから、掃除用品がそろっていない我が家だなって気が付きました。
理由をつけて(そしてその理由は、私の価値観でなく母の価値観だったと気が付いた)
モップを買わないとか。そして、不便だから掃除しないという悪循環だったこと。
今気になっているのは無印のハンディモップ、立てて収納できるのがついてるの。
   ⇒490円の昨日買ってきました!すごくいい!机の上の気になるほこりをすぐ掃除できる!

あとは、クイックルワイパーも欲しい。
普通の掃除機しかないので後は雑巾で拭き掃除でたまにめんどうなんです。もっと気楽にさっとできるのがあったら
便利だなって思って。
そういうことに気が向くようになりました。

 他には小さな変化なんだけど、「とっておく」みたいなのがなくなってきた。
別の言葉で言うとちょうどよく使える?。
(お菓子は食べ切らないでとっておくが出来るようになったんだけど、それとは別の話で)

 私は大体一週間に一回のスーパーへの買い出しにしています。
その時に、お弁当にも使える冷凍の野菜みたいなのも買うんですが
ブロッコリーとか、インゲン、ホウレンソウなど。
それを夜ご飯に使うことがもったいなくてできなかった。
変にもったいない癖があって。だけど、いくら冷凍とはいえ、3週間たつともう風味が落ちてしまうのもあり、
あとまだあるからと別のを買わないで微妙に野菜食べてない感じとか。

今は業務スーパーで大量の安いのが買えるのもあるからっていうのもあるけど、 
大量にあるからスープ、サラダ、お弁当、おかずにがんがんつかっても2週間は持ってしまうので
むしろつかわなきゃ!くらいの勢いで使えるレシピを探しては作ったりして、それも楽しんでいます。
なんだろう、、、バランスよくできるようになったってかんじかな?
そして、毎日いろんなものが食べれるのがすごく楽しい(しかもお金かかっていない)

 それから、不安と恐怖をいつも感じていたことに気がついた。
それが普通の状態だったってこと。ぎゃくに今まで不安と恐怖がないという状態のほうが少ないという心理状態で生きてきたので
本当にまれに、心も安定して、母親からの電話もなく、ゆったりしているのが続くと刺激を求めてしまうことがあります。
そういったことが原因で、支配的な人とつきあってしまったり、母との会話の再現を頭の中でしていらいらしようとしてしまったり
お金を使ってしまってぎりぎりを乗り越えるみたいなことを何度もやって、不安を感じ続けることで、安心感を得ていたのかもしれない。
不安で安心感を得るとは、文章的に成り立たないが、不安と恐怖がある状態が常なので、それがない事が私には居心地が悪く
「なにをしたらいいの??」となっていたんだと思う。
そして、つねにパニック状態だった。

それから、改めて、私の母親は、付き合ってはいけないタイプの人間だったってこと。
もし、母と他人だったら、私は距離を置いて付き合うと思う。そういうふうな人だ。
人を支配して、罵り、お前には能力がないだから私に従ってればそれでいいんだ。アルバイトでもして一緒にいればいいんだ
そういって支配した母親。
他人のことも、すぐ支配したがるから、そして、上に立ちたがるから、よくケンカになるし、電話で怒鳴り散らしたり(昨日まで友達だった人に)「いってやった!!」と満足顔で他人に汚い言葉で罵ったり。そういうことをよくやってるのを見たし聞いた。
でも、、、、そんな人社会でたあと見なかった。
私は、母親の言うことが正しいと思っていたから、母が誰かと電話で喧嘩した後、母が自己正当化した話を私にしてきたときも
それを本気にしていた。「おかあさんて頭もいいし、はっきりものをいうし、すごいな!」くらいに思っていた
(30代くらいまでそう思っていた)

そして、私もそれを真似していた。前も書いたけど、怒ったり、相手が間違っている時(こう思っている時点でもうちょっとちがうよねw)何を言ってもいいと思っていた。正論?をぶちかまして、相手のプライドまで粉々にするような人格否定みたいなことをしていいと思っていた。
何度かやったことがあった。

でもそれってすっごく恥ずかしい事なんだなって気が付いて、そして、それを今でもきがつかずに続けている母は
付き合ってはいけないタイプの人間なんだなって気が付いた。
そして、そういう人と26年間も一緒に住んで、なんかこの人やばいと思ったのは正しい感覚だったんだなって。

こんな感じで、自分のことをよく知ることが出来てきたって感じています。
今までは自分のことをしらなさすぎた。(それも母親がぜんぶ決めていたから私の感覚を無視され私自身も無視していたから。
本当は右をすきでも母が「私ちゃんは左を好きよね?おかあさん、わかるのっ!」と言ったら「私が好きなのは左なんだ、本当は、おかあさんは何か私の見えないものをきっとみれるんだ!」って思っていたんです・・・)

 後、もう一つ、すごく変わったと気が付いたことで、会社のチームの一員なんだって自覚が出来た!
というのも、職場で毎週チームの定例会議みたいのがあるのですがそこにいる時に。報告したり、みんなと話したり、笑ったり
冗談言ったり、意外と砕けた感じでやってるんですが、そこにいてもいいんだって思えるようになりました。
リーダーが、冗談言ったときに「私も笑っていいんだ」って思ったんです。
さすがにまだ自分から冗談は言えませんが、、、w
この「あ、みんなと一緒に笑ってもいいんだ」って思って、笑ったときに、チームのメンバーなんだって思えたんです。
今までどんなプロジェクトでも、その期間が長くても、チームの中でいまいち、居場所がないと思っていたし
この「居場所がない」という感覚は「ここにいていい資格がない」みたいな感覚で、、、お客さんだったってかんじ。
そして、自分には関係ないっていう気持ちもあった。

昔、今の仕事に着けたときに母親に言われた言葉に近い感覚をずっと持ってた。
その言葉は、
「正社員っていったて、マスコットでしょ?あんたかわいいから顔でとってもらったんでしょ?ペットみたいなものでしょ?
ぺっとちゃーんぺっとーぉおぉ」

この感覚なんです、ペットだから責任なく、ただそこにいるだけ。
笑う権利、意見を言う権利はない資格もない。 でもそう思わなきゃと思ってるといらいらしてたまに変に意見を主張して
そこにいる人を馬鹿にするようなすごく嫌味な言い方で意見を言ったりしてました。(昔の職場でやりました)

で、ここにいていいんだって思ったら少しづつ、責任感がわいてきて、、、残業もそこそこできるようになりましたし、
自分からやるっていう意味がちょっとだけ理解できてた気がしました。
そういうことに気が付きました。


by 76sak | 2019-06-09 10:59 | エロスを一年使ってみる | Trackback | Comments(0)
だらだらしすぎて、あっという間に6月になってしまった!
信じられない!

そしてものすごい亀の歩み状態で資格の勉強をしているけどこのペースじゃだめだと分かっている・・・

そしてやりたいことがたまってきた~
記事も途中までしかかけていないものが~~

おお~~~~みたいなかんじで過ごしています。

最近の変化

・みんながやっていることに対してバカにする気持ちがなくなったw
 (私、お昼にランチトート持つの嫌いだったんですが、最近メルカリで買ったらいい気分、便利気分。)

・上みたいなへんな凝り固まったプライド?こだわりがなくなってきた。
 (これはエロスのおかげだと思うんだけど.)

・責任ということについて考え始めた。(自分のことについても自分がより幸せに、自分がやるべきことをさせる時間を作る自分の責任があるって感じ。今までなかった、すごく他人?周り任せだった。)
残業中ももう早く帰りたいでいっぱいだったけど、最近は頑張れーって自分に言えるところが好き。


・昨日ちょっと思ったのは、普段の緊張、人に対する怖さは、母への恐怖だとわかった。(これは今書いている本に載っていた言葉から。)


私って子供ぽかったって思った。こういう残業に対する無責任、自分に対する無責任なところ。

そんなことを思いながら、の日々


by 76sak | 2019-06-06 07:43 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

あ、そっか

先の続き。

そっか母親と話していると、つねに「感じてるななにもかんじるな、何も感じるな!!」
私の心はそういってた。

あの声を聞くだけで、ざわざわ、ぐるぐる、ぎゅー、いやああああああな気持ち。
いやだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあっていう気持ちでいっぱい

そういう気持ちだけで一杯になる。

だからそれに気が付いたら、話せないから感じるな感じるななにも感じるなって抑え込んでないと
話ができないんだった。
それにさえ、気が付いていなかった。


「なにもかんじるな」ってすごい破壊力。

****************************

これ書いたっけ?
祖父のお墓参りに行くようになりました。
実は、母は祖父が死んでからお葬式も、お墓もしらないまま遺産だけもらっていました。

去年、親戚に突然電話して、(何十年ぶり)お墓の場所を聞いてお墓参りに行きました。

お墓参りに行ったら考え方が変わった?自分のあやふやだった核が出来た感じがした。
ずっと行きたかったし、私は嫌いじゃなかったからおじいちゃんのこと。
母が狂ったみたいに夜中中私を罵り続け怒鳴っていた時
2回だけ「おい、いいかげんにしないか!」と間に入ってくれた。
でも「お父さんには関係ありません!」(怒)と怒鳴っていた。
だから、助けてはもらえなかったけどそう言ってくれたのがうれしかった。

祖父のお墓の場所を聞くために親戚に電話をするのだって簡単にしたわけじゃない。
すごく勇気がいる事だった。

でも私は決めて電話した。もしかしたら教えてくれなかったかもしれない。
何か怖い事が起きるかもしれない
そうおもった。

でも、今のところは大丈夫。

その「何か怖い事が起きるかもしれない」っていう不安がすごく大きくて
行動に移せないでいたんだけど、それを乗り越えられたから、こそ
しかも自分の力で(このことについて誰にも相談しなかったんです)
やってみたからかもしれない。

10年前の私だったら、いろんな人に「どうおもう~~?」って聞きまくっていたと思う・・・

そう、この人に何でも言っちゃう癖?が治った気がする!

話がとんだけど、あの声を聞いただけで心がかき乱されて
いろいろかきたかった。

半年近く全く母の電話を無視した。自分の意思を尊重した。
そして、久々に一瞬声を聴いて挨拶をしただけだけど、話せなかったのは心の感じるな!というのが
前よりうまくできなくなって普通の人にちかくなったからかも。

普通の人は嫌いな人と無理に話さないじゃん?
心の中で距離を置くでしょ?話してもたわいもない話をしてなるたけ離れる。

私はまだたわいもない話なんてできないけど、仕方ないと思ってる。
だってできないから。






by 76sak | 2019-06-02 22:26 | AC卒業にむけて | Trackback | Comments(0)

大嫌いなんだなと実感

毒母から電話がかかってきました。
2回ほど。ずっと無視していたけど、そろそろ何をしでかすかわからない怖さを感じて
無視していることが怖くなってきてしまったので、(そしてそれが気になって怖くて仕方がなくなってしまった。例えば突然家に来られたら、、、とか。連絡取れないと大家に連絡して(連絡先知ってるかどうか忘れたけど)勝手に家に入っていたら、、、とか想像してしまった)
そして電話の前に
「すっごーーーーーーーーーーーーーーーいやだーーーーーーー本当にいやだーーーーーーーーーー」と言いながら
電話をしたら出なかったのでほっとしたら、かかってきた。
頑張りました!!!!!!!!!!!!5分で切りました。
毒母「元気なの?◎×XXCHDKS?」
「元気ですよ~そうですよね~・・・」(ほかに私から話すことはない)
「・・・・・・・・・・・あんたって!!・・・はぁ~~~」(わざとらしい溜息。あんたってなんにもかんじていないわけ?みたいな責めたいんだと思う)
そのまま無言でいたら、向こうも「じゃあ・・・」と切ってくれました。

久々に電話で話したら、心臓がきゅ~~~~~ぎゅ~~~~きゅ~~~~~ってなって
腕に力が入って、「何も感じないように!!!!!!!!」っていう小さいころのあの心と体の反応と状態を、
防御しなくちゃ!っていう心にぐーーーーと力が入っているのをリアルに感じられて、
「こんな風に心を閉じ切らないとあの人とは話せなかったんだ・・・」って気が付いた。
昔はこれが常に普通だったから、いつ意地悪なことを言われても笑って「きにしてないよ」ってしていないといけないから
つねに傷つかない準備というか、いつ怒り出すかもわからないからつねに全身の神経を張り詰める感じでいたことを思い出した。

あ~随分と今はそういう感覚が普段はなくなってきているんだなって実感できたというのもあったけど。

この間ツイッターで感情は嘘をつかないっていうのを読んだ。
感情を指標にするのはとても大切なんだって知った。
ただし、感情だけで行動してはいけない。それは母親と同じ。
感情を感じて、その後、理性、頭で考えて行動に移すこと。

*****************
でも、私もう10年以上母親に自分の事話していない。っていうか、もう子供の時からだけど。
学校でどんなことがあったかなんて聞いてくれたことがなくて、子供の時本当に聞いてほしかった話なんて
聞いてもらったことなかったじゃんって。
だから、母は私の事を何も知らない。いつもは母が勝手に思ってる私の好みで物を買ったり作ったりしてた。
私が嫌いなものを知らない。
いつのまにか母が好きなものと同じものになっているんですよね。

でも違うと言っても、殴られるだけ。だから、ニコニコしてそうだよねって話を合わせていた。
そんなことしてたら私はからっぽになってしまった。
自分がない、母にただうなづくだけの、母が認めたもの、好きなものだけの人間になってた。
そんな中でも、そんなめちゃくちゃな私の生活の中でも、私はひっそりと自分が好きなものや興味があるものに
ラジオ、本、漫画、雑誌から探し出して触れて、小さな私の核を育ててきた。
秘密に、ばれないように、こっそりと、本当に好きなものは絶対にばれないように隠していきてきた。

今でも、つい、自分の部屋なのに、隠したくなる時がある。
自分の証拠を隠したくなる。

小さい時にあの、優しい学校の友達が私にくれた小さなかわいいメモ帳を見つけられてぐしゃぐしゃにされた時
やめてっていえばいうほど顔は怒ってるふりして口元は笑っていた。
だから、自分の部屋で母親が怒り出したときに私は、絶対に大切なもののほうを見なかった。
引き出しを開けられ中身をだされ、ぐしゃぐしゃにされても、母親にそれが大事にしているものだとばれなければ
取り返しのつかないほどめちゃめちゃにされることはなかったから。
無表情で、下を見つめて、微動だにしない、悟られないように、もし、大切なものが入ってる部分に手がいっても、
直ぐには「それが大切なもの」だとは母には気づかれない。
だから、反応しちゃダメなんだ、やめてっていっちゃだめ。視線をとにかく下にして動かさない。

そうやてひっそりと耐えてきた。


やっぱり母親と話すと声を聴くと本当にいやになる。
大嫌い。
ただただ大嫌い。
そして、嫌いな人と話すことなんてなにもない。

私も精神的に自立をしっかりしたい。




by 76sak | 2019-06-02 21:39 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

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