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せっかく母親のことをぐるぐる思い出さなくなったのに、ここ数か月で2回
「浅はかじゃないですか~?」って言われることがあった。

1回目は、数回行った整体で人に。
自分で施術が出来たらいいのになーと言ったら「考え方が浅はかなんだよ。」と。

2回目は職場で。
とある作業をしていた時に使用していたアカウントが正しい状態ではなった。それに気が付かないのが浅はかだと。


自分の中では2回も言われてしまった!!!!
どこかおかしいのだ、私はやっぱり浅はかなのだ、
そりゃそうですよ、先のことも考えず、リストカットして跡が残り、恥ずかしくて腕も出せず、タトゥー入れて後悔して消して
そのあと自殺未遂
後遺症が残ってリハビリして、鬱から回復しつつも生活を生きるのが大変で今まで来た。

浅はかですよねー「普通の人」が出来ることを何もできないんだから。

自分でも「普通の人」と比較して、浅はかだって思っています。
だからこそ、その言葉で傷ついてしまって何度も何度も思い出してしまう。
そして自分を責めてしまう。


いっぽでうでそんなこと他人に言える人のほうが浅はかじゃね?とも思う。
相手の一部分だけを切り取って「浅はか!」ってすごく見下した言葉ですよね。
その言葉以外に自分の感情を抑えきれずに相手に投げつけるしかできなかったてこと。

嫌な気持ち。


これずっと続いていて、これはやくすっきりさせたい


by 76sak | 2019-08-29 08:07 | アダルトチルドレン的思考 | Trackback | Comments(0)

海外が好き

おきにいりのポッドキャストを聞いていたら、五年前どんなだった?って話になっていた。

わたしの5年前は、、、?
facebookの記事をさかのぼると、はじめて一人海外(ほんとに一人、現地に知り合いもいない)にいっていた。

まさかじぶんが英語以外の言語を話しながら、友達とご飯を食べたりするとは思っていなかった。
まさか自分がずっと行きたかった海外のとある国に行けるとは思ってもいなかった。
そして、もしかしたら、来年長期滞在ができるかもしれない・・・。ていうかする予定。

結局「行きたい」を行動に移すのは自分なんだけどあんがいそれは大変だよね。。。
決めて行動に移す。


5ねんまえの自分が今の自分を見たら憧れる。あんな風になりたいって思うと思う。

うん、いいぞ。私。




by 76sak | 2019-08-28 23:30 | 日々を楽しむ?スライバーの日々 | Trackback | Comments(0)

毒親の呪い

毒親の影響って小さいところにある。そして何が怖いってそれに気がつかずに生活していること。
そしてそのせいで、自分に損なように生きてしまうことがあるってところ。
そこが一番問題。


今日、ああこの私の考え方ってあの母親の言うことを信じていたおかげで、こんな生き方になってしまったというのがあった。

 うちの毒母って働いていたんですが、いつもとにかく人間関係が悪かったです。
そのくせ、口はうまいので、気の弱そうな人にアドバイスをしてありがたがられ子分が必ず1人はいつもいるような人だった。
子分とももちろん最後は喧嘩別れ。電話で怒鳴りあいでかい声で罵り関係は終了する。
私にとってはそれに疑問を持たなかった。どうしてか?
母はいっつも正しくて頭が素晴らしくよくて、私にそういうふうに言っていたため信じ込んでいて、
頭のいいお母さんについていける人はいないんだなーって本気で思っていたからです。(本気です)
疑問にも思いませんでした。ほんとーに。

職場での愚痴や悪口はいつも私が聞いてあげていました。
その中でいつもいつも毎回毎回毒母が嫌がっていたことがありました。
それは「ずる賢い女」「こずるくたちまわりがうまいやつ」という表現でずるい人のことが大嫌いでつねづねそう文句を言っていました。
だから、私の中にはずるい=悪という信念が出来上がり、いつも馬鹿正直に、貧乏くじを引いていました。
そしてそれがいいことだと思っていました。
だから、ずるいというか、考えて自分に有利にすることがとても悪いことだと思い込んでいました。
だからいつも常にバカ正直にやっていた。そうしなくちゃいけない!!!!!!!!!!!っておもっていたからやっていた。
だからすごくいい子のふりもしていた(だからいじめの対象にもなりやすかったのかなって今は思う)

とにかく「こずるく立ち回りやがる女」というのが悪いと思い込んでいたけど
それはいわゆる処世術なのではと気が付いた。
世の中にはうまく立ち回れる人っていますよね。それってある程度は身に着けたほうがとても自分が生きやすいよね
あと、うまくさぼるとかそういうの。
私は本当にそういうのが苦手でした。
だから例えば会社でトイレに行ったらとにかく早く席に戻ろうととにかく急いで用を立して席に急いでもどる。
誰も見てないのに、急いでるいつも、
もっとまじめにもっともっとって心の中で思っていた。
こんなことしていつも追い詰めていたら鬱にもなるよね。。。。

うまく気楽に適当、ほどほどにたちまわれるようになりたいなー
だけどそれには、自分がどういう生き方が好きなのかを見極められないときびしいよね。
何が好きでなにがきらいなのか。

最近はとても、そういうことがよくわかってきたきがするよ。

自分が好きなこと。
そして、私は好きを自分自身で否定してたから、それと私のすきを否定する人とばかりいたから
おかしなほうへ行ってしまったんだなって気が付いた。

自分のすきに気が付けるようにしてないとだめだと思う

by 76sak | 2019-08-26 00:00 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。暑いですね。
今日、ニュースで危険なほどの暑さになる予定ですといっていてそんなにか!って笑えました

気が付いたら8月になっていて、ひたすら仕事を頑張っていた今月と、お休みの間に楽しく過ごしすぎて
鬱になっていました~103.png103.png103.png103.png103.png

数回自殺未遂についての記事を書いていたけど、私の経験として話せてそして、だからこそ「STOP!自殺」を言えるかなとも思えた。

さて話は変わり、今月のエロスの報告。びっくり報告があるよ

なんと、告白されました!
えええ~~~~~~!びっくり!前向きに考えようと思っています、、、
やっぱり怖い。怖いよ〜〜〜〜。

人と付き合うの怖いよ~~~っておもいがめちゃくちゃあったことに今気が付いていて、
今までそれに気が付いていなかった・・・・・。

うまくいくといいなーーーーーーーーーーそして、ほんとに結婚出来たら
来年、フィンドフォーンのエロス絶対売り切れまくるよね?なんて。103.png

今回思ったのは、一人で「自分と向き合ってる」っていっても
やっぱり対人の中で人って成長するし、自分と向き合えるんだなって思う。
あと、改めてその中で気がついたのは、私ってほんと「大事にされる価値が自分にはない」って信じきっていたってこと。
自分では自覚がなかったけど、、、職場でも、だから怯えてしまうんだよね、こんなんじゃダメだよね、全然できてないって。
もちろん、ただの友達にも、「キモがられるに決まってる」そんな風に感じてた。

 ここ数ヶ月で友人に対しては、少しづつそういう気持ちもなくなってきて、緊張せずに自分らしくいい感じ接することができてるけど
彼氏になると話は別で、やっぱりおっかなびっくりになっちゃうし、優しくされるのって居心地が悪いんだな〜って感じてるw
でもそこで今までと同じように反発したりすると(居心地が悪いからって喧嘩しようとしたり彼氏にわざと突っかかったりしたり)
信頼関係が築けないんだなって思った。。。。

こういうことを考えてると私って超コミュ障だよーって落ち混むんだけど、
普段そうでもないんだよね〜距離があればうまくできるってみんなそうか・・・・?
(けど、この自分の自分評価も、もしかして間違ってるかもしれない〜って客観的に思えるようになったんだー)

その他の変化は、前も書いたけど普通のことが普通に楽しく感じられるようになりました。
人とご飯を食べに行くとか、展覧会を見に行くこととか。そういう日々の中の小さい楽しみを楽しめるようになりました。
この間は久々に映画を観に行きました。私は、映画館にいくことがあまりないタイプの人間だったけど、(アマプラとかは大好き!)
凄ーく楽しくて。今年はもう一つ見たいものがあるので
9月に見にいく予定です。そして自分ルールとして絶対にパンフを買うことに決めたんだー

自分のことを知っていくことも毎日が自分を知る日々って感じです。
日々が以前より新鮮に感じています。

鬱っぽくなっていたけど、それも、きちんと感じられている自分がいるからちょっと安心なのかもしれない。
そんな8月でした



by 76sak | 2019-08-18 10:07 | エロスを一年使ってみる | Trackback | Comments(0)
少し前に仕事関連の人に色々聞かれたときに
「私、ぼんやりと生きてきちゃったんで~」なんて言ってしまった。
実際にそう思ったて。わたしなんにもしてないって。資格も持っていないし。
何となく生きてきちゃったって。そして年取っちゃったって。

そしたらすごいダメだしをされてた。もっとがんばらなきゃだめだって。そんなんじゃだめだ。
なにができるんだ!なにがやりたいんだ?って。

久々に真に受けちゃって(仕事頑張りたいって気持ちもあったし、将来の仕事の不安もあったから)

だけど、
自殺未遂後、働きはじめたけど、全くやる気なく、言われて事だけやる、頭を使う仕事のくせに全く頭を使わずにやっていた。
自分から積極的にやることもなく。
仕事に関して私は、殆ど頑張らないでで来た。
お金もらえればいいし、なるたけ残業もせず、いつも早く帰ることしか考えてなかった。
だから今、仕事が出来ないって思って悩んでる。
さぼってきたからだって自分を責めた
仕事のスキルも全く上がらず今に至ります。

それを最近だいぶ元気になって振り返るから、
今の充分元気な状態だから、そう思えるのだよねと気がついた。
自殺未遂後、一年してから働き始めたんだけど、それでも大変だった。足もまだ感覚が戻っていなかったし
心もショックを受けたままでケアしないままで。何にもなかったフリして、社会に戻った。
会社員じゃないから、だれも気が付かない。
ケアもせず、一人歩いてきた。何もなかったフリして。

一番悲しかったのは、この「何もなかったフリ」「健全なふり」だったのかもしれない。
とっくのとうに「普通」レールからずれてるのに、自分だけがその普通レールに戻れると思って頑張ってる。
そんな感じ。

でもよく考えたら違ったんだ。

私、うつ病になって、自殺未遂までして
つかれきちゃって、
できなかったんだ。
仕事に戻って、ただ働くだけできたけど、そうする以外に方法がなくて(自立したかったし)
そんなほかの人と同じようにはできないんだ。

それを認めないと、自分を責めても解決にならない。

ずっと普通になりたかった。仕事を頑張って明るくて、、、
(これは私の頭の中にあるだけの理想だ)

もしかして、もう十分なのかもしれない。
残業しすぎてもうつかれきってしまった。

今日は久々に友達とご飯の約束をした。たまには外に出て気分転換しないとね


by 76sak | 2019-08-16 06:53 | 独り言 | Trackback

夏休みが終わる

数日の夏休みでした。夏休みは、とてもたのしく過ごしました。
そして今日から仕事復帰なんだけど、すっごい行きたくない。憂鬱で仕方がない
そして、今の職場合わないからやめようって決意した。年内で終わりにするってきめた。

 そういえば、ここ数年、夏休み後の子供の自殺が増えるときいたことがある。

ふと、思ったことがある。

私は、自殺未遂をして、死ねなくて、その時
「その年で自殺未遂するなんてダサい」(20代後半でした)
「え・・・・」
「そのまましねばよかったのにね」

こんな風に言われてもまだ生きているんです。

笑っちゃいますよね。(皮肉です、こんなことを人に言えるなんて人間じゃないと思います。)

その後は、自殺未遂は一度もしていません。
それは、手のしびれと、足のしびれ、リハビリがとても大変で、10年近くたった今も足の筋肉はまだ戻りませんが、
日常生活になんとか支障がない程度には戻り、それを忘れてスポーツをならったら無理がたたって膝を壊したり
それを知らないコーチには、足が弱すぎもっともっと鍛えなきゃダメ!と怒られたりして、
ああ、無理だなって思ったり。

そんなことがありつつも、今生きていて働いています。

生きていてどうでしたかと聞かれれば、、、、
正直まだ生きていてよかったと思えることってないかもしれない。だけど
ひとりで海外旅行に行ったり、外国語を話せるようになっていろんな国の人と気楽に話せる自分になりました。
本業の仕事以外にもアルバイトで違う仕事をするほど、タフにしていて、外国語を使ってアルバイトしてます。
楽しいです。小さい楽しい事沢山あります。

今いるところだけが、世界ではないということ。

世の中には貴方を受け入れてくれる人、場所が必ずあるってことです。

逃げる事、休むことのほうが、自殺するよりもずっと可能性がある。
自殺して未遂に終われば、運が良ければ私のように一年ほどのリハビリでなんとか社会復帰できるでしょう。
でもそれはとても大変でした。本当に大変で、今でも、影響があります。心にも、体にも。

死を選びたくなったら、それは、もうSOSが自分から出ているってこと。
正常な判断が出来なくなっている状態にいますから、まず、休む。周りに迷惑をかけていいので休む。

温泉、銭湯にでも行き、美味しいものを食べる。(すきなものでもいいよ)

何もしないで休んでみてください。
特に若い人は、1年、2年の遅れはすぐに取り戻せるから大丈夫です。道は一つじゃありません。

自殺未遂して、生き残っている私が出来ることって、こうやって話すことくらいかなって思った。

死を自分で選ぶより、休んで、もう一度、人生をやり直す気で始めるほうがずっと楽だよ~~~









by 76sak | 2019-08-15 07:58 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

自殺未遂した人が

先週は、仕事で毎日残業でした。頑張ろうって思って。

足りないものが多すぎて、今までサボってきたからと自分では感じていたから。

だけど、自殺未遂した後、ああ死ねなかったとしか思えなくて涙もでず、一人で無理やり退院して、足引きずって家まで戻って、
何も考えられなかった。
本当に何も考えられなかったんだ。

そのあと、なんの専門的なサポートも受けず、ただただ死んでない状態でいた。

働かないの?

って言葉をその時一緒に住んでた人に言われて、また働き始めた。自分の心を無視して。

わたしの心はあの時どう思っていたんだろ?
結果的には働いた方が良かったけど、だけど、、、。

専門家にかかっていたら、回復も早かったかな?
だけど、自殺未遂の事、カウンセラーに話すときも、いつも特に話す事ない。
感情が動かない。そのことについて。

だからいつも違う話をしてしまう。

そろそろカウンセリングも卒業と思えたんだけど、
次の時もう一回このことについて話そうと思う。

今疲れてるんだと思う。。。

自殺未遂した人が、そんな経験もない人たちと全く同じように、元気にたくましくは無理だなーと思うのが正直な今。

仕事を頑張りすぎかもしれない




by 76sak | 2019-08-13 10:22 | 独り言 | Trackback

9つの権利

こちらのページで紹介されていた9つの権利があるあるすぎ&あ、これずいぶんできるようになってきたなって感じられた。
こちらのページに書かれていることでいいなと思ったのは、具体的にこう言ってこうするって言う提案が書かれていること。
しかも簡潔、シンプル。
ここに書かれている対策の行動を取っても、まともな成熟した依存的でない大人はなんともおもわないんですよね。
相手に権利があることを知っているから、怒り出したり怒鳴ったりしてこない。

1、断っていい権利
こちらで書かれているように、私も「お前は私の言うことを聞いて入ればそれでいいんだ!!」って言われて育った。
そしてこれが「コントロール」だったと言うことも最近になって気がついた。私はこの言葉を言われても嫌な気落ちになって
モヤっとはしたし、なんかおかしいと思ったけど、それだからと言って長い間どうすることもできなかった。そして断ると怒鳴られ殴られてきたので、黙って従うしか選択肢がなかった。(ないと思っていた)そして、母と離れた後も、断ることが長い間できなかった。(自分が断れないことに気がついていなかった為に利用されやすかった)

2答えなくていい権利
 あああああ〜これすごくわかる〜って涙が出そうになったこと。
言われた言われた、「黙っていてもわかんないんだから答えろ!!!言え!!!」「だんまりか?黙ってれば終わりだと思ってるんだろう?いえ!!言うまで寝させないからな(この時夜中の2時とか)」
内容は成績が悪くてどう勉強していくのかの計画をいえとか、そんなことだった。それまでに怒鳴られて怖くてもう頭なんか働かない中で追い詰められる感じだった。何も頭の中にはない、だって本当の解決策なんてそんな怒鳴られて殴られている中でなんて思いつくはずがないのに、今言え!今言え!!!!!!!!!!!!って今にも叩かれそうな勢いで問いただされるあの怖さ。

あ〜〜〜ヤダヤダ。

でも、これも変わったんだ。先日、職場で読んでいた本を何読んでるんですか?って聞かれた時ちょっと怪しい本読んでたから答えたくなかった時に「これ〜ちょっと怪しいのだから言いたくないっっw」って答えました。自然にそう答えられて自分でもびっくり。相手の人は笑ってたけど、険悪でもなく、他の本の話をして普通に会話ができたのが嬉しかったんだ。
自分のペースで答えていいんだね。
ちょっと考えさえて。とか時間を欲しいと伝えることもしていいって知らなかったよ〜〜〜
確かに質問されると焦ってすぐ答えなくちゃってその時思ったことだけ言ってしまうことが多いなと。時間を置いて考える、待ってもらってもいいって知らなかったよな〜・・・

3、自分で選択していい権利
「自分の選択には価値がない」そう思っていました。そう思っていることに気がついていなかった。だからこそ、自称成功者とか、スピリチュアルカウンセラーの言うことを一生懸命聞いてしまった。人の、すごい人の言うことを聞けばきっと大丈夫って。

4、正しさを証明しなくてもいい権利。
これは、、、めちゃくちゃこう思っていて、人と話すときに、異常に正しさを証明するために話が長くなってうざい人になることがある。
常に否定されるとそうなってしまうんだよね。私は特に「あんたはおかしいよ」「頭おかしいわ!」って投げ捨てるように言われ的て
今でも、頭おかしいと思われないようにしなくちゃ!とか変なことを考えながら人と話すから、純粋に人との時間を楽しんでいない。

5、許可を取らなくても実行していい権利
前にも記事でも書いたけど、トイレ行っていい?漫画読みに部屋に踊っていい?昼寝してきていい?母と住んでいた頃の私は常にこう言う話し方だった。
彼氏と同棲していた時も、こう言う風に会話していた。これが普通だった。でもこんなことしなくていいんだね。
こう言うことをいつも人といるときについしてしまうから、相手に主導権が握られていつの間にか従属関係になってしまう。
そして、そのうち相手が私が許可を聞いたときに「だめ!」って言い始めるんだよね。そのときに初めて?って気がつく。。。。そんなことを繰り返してきたな〜〜〜。
報告しないとここには書かれているけど、ほんとそう。私はもう随分前から母には一切自分のことを話していない。


6、途中で考えを変えてもいい権利。
これって、気がついてる人すくなそう。長く続けることだけがいいことだと思う風潮が毒親関係無く、あるよね???
自分にとっていい方へよく考えて変化させていくことが一番大事なんだと思う。


7、嘘をついてもいい権利
これねーーーーーーーーー・ほんと私つい最近までできませんでした。毒母に対してもそうだし、他人に対してもうまく言えなかった。
私が嘘をつけなかった理由って「お母さんはね、ぜーんぶお見通しなんだよ。嘘ついてもわかるんだよ」って言う呪いみたいな般若みたいな顔して言う母が怖かったから。今は嘘適当についてます。言いたくないこと、やりたくないこと、本心をいつも言う必要がないって知ったから。

8、悲しみを表現していい権利
悲しみね。これはそうね。普通はね。毒母に私は悲しいって伝えたら、「お母さんはね、もっともっとあんたの何十倍も悲しいんだよ」って言われたなぁ。
いつもこう言う会話だったな〜。だから、悲しいも寂しいも感じなくなってしまった。今は感じる。

9、離れてもいい権利。
嫌なら、電話もきる。そう言うことができなかった。
「義務感や罪悪感から離れられないのは、愛情でなくて支配。」
この言葉は、親以外にも当てはまるね、習い事、仕事、友人関係。。。

大人になって、素敵だなーて思う人は、こう言うことが自然とできている。だから、周りにおかしな人が寄ってこない。
人を利用しようとしたり、支配しようとしたりする人が近づいてきたらうまくこれらを駆使してる。

身軽に見える。

私も少しづつできるようになってきたから、この調子て行きたいな〜って思いました。



by 76sak | 2019-08-10 21:20 | AC卒業後の一歩 | Trackback | Comments(0)
あ、今ふと、今までなかった感覚に気が付きました。

それは、少し先の楽しみを心待ちにすなおに「楽しみだな~しごとがんばろ♪」って思える事。

基本人との約束は憂鬱になるのに、最近はそうでもなく(いやならすぐ断る)

先の楽しみがめちゃくちゃたのしみ。

少し前は、私って、楽しいことも沢山あったけど(旅行とか)旅行の前はどちらかというとずっと不安だった。
しかもその不安は、海外の治安とか、飛行機乗れるかなとかの不安じゃなくて漠然とした罪悪感の不安。
こんなたのしいことしてちゃだめなんじゃないか?
ばちがあたるんじゃないか?
ばちがあたって死ぬんじゃないか?
ばちがあたってなにかおこるのかもしれない。

そんな不安があった。
(海外に行くなら、治安や荷物の心配しろよ~ww)

今は、絶対に行けると思ってる。むしろなんかあってもしっかりできるじぶんでいなくちゃ!と自分に責任をもってるかんじがする
へんな心配がない。

自己信頼がそだったってこと?
罪悪感がなくなったってこと?

そしてさいきん思ったこと、それはあの毒母親ってたのしくなかったんだろうな^ってこと。
なにやっても文句しか言っていなかった母親。愚痴と悪口と文句だけ。
心の中が不満だらけで、楽しさを感じていなかったんだろうな~って思います。
そして私もずっとその毒の影響でいつからか楽しむことや、なにかを好きな気持ちを小さく小さくしてしまった。

思い返せば、私が楽しそうにしているとくさしたり(毒親あるあるだよね)
バカにしたりして笑ってたのは、人が楽しそうだと自分がつまらないからくやしいんだろうなって思った。

小学生の時、何かで怒り狂った母親が私の部屋に突然侵入してきて怒鳴りながら、私の本棚、棚、机の物などを
「こおんなもの~こうしてやる~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
と全部乱暴に手当たり次第床に落とし、踏みつけ投げたことがあった。
小さい時はそれは物に当たったんだって思ってたけど、
物に当たるというより、それらを、漫画、本、そういうもので私が楽しんでるのがむかついたんだろうなって。
だから壊してやる、捨ててやる、こんなもの!ってなるんだろう。
自分が不満で、私が毒母の思った通りの成績を取らずに満足させないからから、毒母の毎日が楽しくなくて、
自分からそれを変える努力もせず、だからそのうさをはらすのに
私の好きなもの、楽しんでるものを踏みつけて私が泣くことで自分の心の不満を解消できるんだとおもったんだろう。
(そこまで、考えていないと思うけど、動物の本能みたいにやっただけだろうけど)

自分の心の不満は自分に責任があるのに、他人の行動によってそれを決めている人だから、
他人のせいで不満になり、まずますつまらなく不幸せなんだろう気が付いた。
自分で自分の不満を解消する責任を投げ出した人だったんだな。
私もずっとそうだった気がする。

楽しむ、楽しみを持つ、自分自身で探す、自分で自分の心の機嫌を取る
ていうのは、日々の中でできない人もいるのかもしれない。
大体の人がもしかしたらそうなのかもしれない。

人の心の中はわからない。
たとえ好きなものがあるように見えても、心の中は不安と、不満しかない人もいるんだと知った。
充実しているようにみえても、ほんとうのことはわかんない。

わかんないんだね。最近このことに気が付いて今まで出会った人々であれ?って思った人たちとか
素敵だなって思った人たちの何が違うのかをずっと考えてきた。

私はあまりにも自分が底辺だと思っていたから、周りの普通の人はみんな心の中はそこそこ満たされていると思っていたけど
そうでもないんだっていうことも最近気が付いた。

ちょっとした楽しみを楽しめる心をもつって、、、
意外とハードルが高い事なのかもしれないな。

もっとこの感覚を大事に、育てていきたい








by 76sak | 2019-08-05 00:40 | AC卒業後の一歩 | Trackback | Comments(0)
あさからあついですね。

もうあせだくだくです。私は昨日はメラトニンを飲んで寝てきょうはすっきりとめがさめました。

以前風邪をひいた時にでた眠くなる薬を飲んでねたあとあまりにも「ぐっすり寝た」感がすごくて
たまに睡眠薬欲しいかもと思って、メラトニンを買ってみて使ってます。

毎日は使っていないけど、いいかんじかもしれない。特に今日はよく眠れた感があります。
あと、起きたときにふらふらしないのがいいです。(以前鬱の時に睡眠薬飲んでたけどちょっと朝がダメでした)

さて、本日のお題の「帰属意識」

少し前にも書いたけど、私はどこにいてもこれを感じられなかった。
仕事場でも、チームのメンバーと思えなくて、周りとは話すけどチームの仕事のこととか
他の人が何をしているのかとか、チームの会議に出ても私には関係がないと思っていましたw

だからでてもぼーっとしていたし、聞いてもいなかった。わかるわけないとも思っていた。
(まわりは大人だなーって思ってた→こういう、急に自分が子供の感覚になってしまうの気を付けたいと思ってる、、、というかこういう考え方も自分が周りの大人と「違う」=関係ないと考えてしまう根本原因でもある)

ところが、エロスのおかげなのか?!
チームのメンバーだから、私はここにいて当然なんだっておもえるようになりました。
いていいっていう感覚をもったのが初めてで、そしてそう思えたら「責任」も感じられて
会議にも前より積極的に出れるようになった。前は私出てもわかんなしい、、、いてもぼーっとしてればいいとおもっていた
私には関係ない事だと思っていました。
(一度これで失敗して、急に決まった会議に私は出る必要がないと思い込んで、出ないである人にすごく変な顔されてしまったことがあります・・・ものすごく反省したし、自分のこのおかしい考え方=わからない私は出ちゃダメですよね?遠慮しますけど~みたいなのに気が付けたタイミングだった)

周りの人が、残業しても仕事して頑張る人たちの意味が分かったんです。

無駄な残業はよくない、だけど、仕事量として、全体の把握や、新しく出てくることに自分がもっと積極的に関われるようになるには
担当以外の知識が必要で資料を読んだりしているうちに残業になってしまうことが多くなった。
(もちろん、自分の仕事のできなさももちろんあるよ)

そうしたら、5年前は周りの人が嫌いな人ばかりだったのに、尊敬できるようになった。
昔は自己肯定感が低くて「私には価値がない、周りは凄い(よくわかんないけどど、あんたらすごいんでしょ!どうせ私を無視すんだろ」
そんな気持ちだった(本当の意味での尊敬じゃなかったんだなー、その頃は尊敬しているつもりだった)

今は「みんなしごとがんばってるなー私もがんばりたい」「この人のこういうところすごいなー真似したい」とか
純粋に仕事の効率を考えたいとか、もっとこういうのがわかるようになりたいと思えるようになった。

この世界にいること自体がお客さんで、ただいるだけ、みたいにしていた
ただ、邪魔にならないように、息をひそめていた。
目立たないようにしないと。静かにしていますから。
そんなことを考えていた。仕事の事かんがえなくちゃいけないところで、こんなどーでもいいことを考えていたら
そりゃー変だよね~と思います。。。

なんとなく、周りからういていたのはこういうところだったんだと思います。
というわけで、この部分がとても変わって、そして、帰属意識があるからってみんなと仲良しこよしなわけではないし
いい子でいなくちゃいけないというのもない。
ほんとに気持ちの変化がここは大きい部分です。





by 76sak | 2019-08-03 07:30 | AC卒業後の一歩 | Trackback | Comments(0)

親の虐待で苦しんだ人がもがいて、頑張ったり、休んだり楽しんだりして、幸せになるブログ


by sak